2017年7月9日日曜日

7/9「N響 第1861回 定期公演」放送

こんにちは。千葉です。
9日の21時からのクラシック音楽館はN響アワーです(日に日に通じなくなっていくネタを愛好するタイプの人←すみません)。大好きな交響曲が演奏された日の公演ですよ!(嗜好丸出し)

●<N響 第1861回 定期公演>

指揮:ウラディーミル・フェドセーエフ
管弦楽:NHK交響楽団

グリンカ:幻想曲「カマリンスカヤ」
ボロディン:交響曲第二番 ロ短調
チャイコフスキー:交響曲第四番 ヘ短調 Op.36

「大好きな」まで言っておいてチャイコフスキーだったら拍子抜けですがご安心ください、チャイコフスキーも好きです!(オチてないよ)大学に入って時間ができて(おい)、吹奏楽一本槍から脱却してオーケストラ音楽を聴くようになった最初期にはチャイコフスキーが多かったもんですよ(なお、その時の自分なりのガイドラインは「音楽の教科書で見た曲をちゃんと聴いておこう」でした)。
でもこの日のプログラムなら、中プロのボロディンでしょうよええ、ええ。個人的にも思い出のあるこの作品、フェドセーエフが演奏してくれるのは本当に嬉しいことでした。SNSで拝見した限りでは、この作品の一般的なイメージとはちょっと違うアプローチなのかな?と感じましたが実際の演奏や如何。楽しみです。

なお、どんな曲か知らないなあ、という方はボロディンの別の曲を聴いて、こんな曲かなと感じていただければ大体あってます(笑)。たとえば、これは近いですよね。


チューリヒでフェドセーエフが指揮した「イーゴリ公」、この舞台は全曲見られないのかな…などというぼんやりとした願望はさておいて、この日放送される演奏会は2017年5月19日、NHKホールでのものです。

N響とウラディーミル・フェドセーエフの他作品によるコンサートは、現在公式サイトでミューザ川崎シンフォニーホールでのコンサートがご覧いただけますよ。7月末までの配信ですので、ぜひ。

そしてコンサートプラスでは先週に続いてハオチェン・チャンのピアノが放送されます。前回はモダンな作品が並んでいたけれど、今回はシューマンですよ。

ということでご案内はおしまい。ではまた、ごきげんよう。

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