千葉さとしの「帰ってきた”クラシックを聴いてます”」

~恥ずかしがりながら帰ってまいりました

2019年3月27日水曜日

今年もまた熱い夏が来る 〜フェスタサマーミューザKAWASAKI2019 ラインナップ記者発表会

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2019年3月27日(水)、ミューザ川崎シンフォニーホールの市民交流室で 「フェスタサマーミューザKAWASAKI 2019」(以下フェスタサマー) のラインナップ記者発表会が開催された。福田紀彦 川崎市長、そしておなじみホールアドバイザーの秋山和慶と松居直美、小川典子、そして...
2019年3月24日日曜日

8Kふたたび ~ラトル&BPh、ネルソンス&WPh

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前に紹介した旧聞 同様、こちらももう旧聞なのだけれど(すみません)、1月末に今度は残り三つのうち、ふたつのプログラムを体験できる機会を得た。会場はあのNHKホール… の隣の小さなふれあいホール 、 これからもこういう機会はあるかなと思うので簡単に会場の印象を。 まずストリーム...

かってに予告編(手遅れ気味):東京交響楽団 川崎定期演奏会第69回/第668回定期演奏会

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少々手遅れなのだけれど、あまりにタイムリィだったこの流れを残しておこうと思います。まだ明日の公演、ありますしね!まったく狙っていなかったんですよ、こんな流れは。この数週間、あの常軌を逸した作品の話をしてきた流れが、まさかこうもシームレスにつながっちゃうだなんて。 詳しくは(承前...
2019年3月20日水曜日

補遺:そして1963年

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11日間に4度もあの常軌を逸した作品が演奏されるお祭り も半ばを過ぎた。私は残念ながら 明日から始まる後半 には参戦できないが、作品成立時点をめぐる話の補足として、最後にひとつ記事を書く。そのお題は「交響詩曲はなぜ交響曲として蘇らなければならなかったか」「その時期にはどういう意味...
2019年3月13日水曜日

その三:「交響詩曲」、それは失敗したプロパガンダなのかそれとも

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(承前) さていよいよ、というところで引っ張ったアラム・ハチャトゥリアンの交響曲第三番 ハ長調 「交響詩曲」を巡る論考もいよいよ最終回。だが、この曲について書く前に、この作品と同時期に書かれたセルゲイ・プロコフィエフの交響曲第六番 変ホ短調 Op.111について書かせてほしい。...

その二:いよいよハチャトゥリアンの話

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(承前) 前回はショスタコーヴィチを通して時代を見たので、やっとそれを踏まえてハチャトゥリアンその人に焦点を合わせていける、と感じている。サカルトヴェロ(ロシア語でグルジア、英語でジョージア)のトビリシに1903年に生まれたアルメニア人のアラム・ハチャトゥリアンについては、その...
2019年3月12日火曜日

その一:ショスタコーヴィチを通して時代を見てみよう

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(承前) いろいろと難のある本として知られた「ショスタコーヴィチの証言」 に、こんな記述がある。戦時中のレニングラードがどれだけの犠牲を払ったか、その犠牲に自分がどう向き合うかという話からの流れである。以下引用。 それから戦争がやってきて、悲しみは人々の共有物となった。わたし...
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参加ユーザー

  • 藤原琢磨
  • chbaes
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