こんにちは。千葉です。
やっぱりまだミハエルさんは「危険を脱し」てはいない模様です故、お祈りは続きます。
彼の身体そのものが生きてくれるかどうか、という状態はそう短いスパンで変化するものではないかと認識しているのです、千葉は。回復が待たれている脳は、おいそれと開けて治すわけにもいかないのですから、しばし注視してお祈り、だと思いますです。騒ぎすぎてもよくないかな、と思う気持ちと、声を出さないと気持ちは伝えられない、そんな板挟みはもどかしいですね…
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そんなことを言っているうちに、あれとこれの新刊が出てました、何たる不覚!そんなわけで今日は話題を変えて紹介をば。
小学生編はいまどの辺なんだろう…(単行本派)ご存知、若木民喜「神のみぞ知るセカイ」の新巻は単行本サイズのクリアファイル付きと単行本のみの二種発売されてます。去年のうちに(…)。
噂に聞く感じでは、過去編での行動がこうなってああなった、だからどうしてこうして…とかなんとかなかなか気になる感じなので早々に読まなくては、です。
なお、アニメ発信のCDも何枚も出てますのでぜひ(この作品独特のビジネススタイル、ちょっと考えてみても面白いかなとか思うけど手が回らない。この音楽への注力、手法としてはありなのでは)。
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あとこれは新巻を入手したらいろいろと書くと思いますが、現在描かれているクラシック音楽を題材としたマンガ、八巻が出てました。
簡単に説明するなら指揮、ヴァイオリンを軸に描かれる音大ものですかしら。主人公はヴァイオリンの男子、ヒロインは指揮者を目指す女子、という配置はなかなか新鮮かも。とりあえずお知らせのみ。
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で終わろうと思ったのだけれど。これを書きながら新刊情報を確認してたらもう出てるんじゃないですか、これ!
そんなわけで早く買わなくちゃ、という三冊でございました。では紹介のみですが本日はこれにて。
2014年1月5日日曜日
2013年12月28日土曜日
なんかの賞おめでとうございます(てきとう ~石黒正数「それでも町は廻っている」 第12巻
こんにちは。千葉です。
ちょっとバタバタしていて更新が滞ってみて気がついたのですが。このタイトルだと少し休むと不穏な気配が漂いますね、ちょっと考えなおそうかな…(笑)
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空白を嫌う意味でもこういうときはひとつさらっと更新できるものをば。ってことで新刊情報です~。
石黒正数の人気作品、「それでも町は廻っている」最新巻です。時系列がシャッフルされている本作(ご存知かと思いますが、本作を順に読み進めると歩鳥の髪の長さが話数ごとに違っていたり呼び方が違ったり、顕著なところだと学年が違ったりします)、ついにその始まりのエピソード、「メイド喫茶 シ~サイド」はどのように始まったかが読めますよ!…いやまあ、そんなに期待されてないかな(笑)。
※楽しく読み終わって追記をひとつ。先生もあとがきで書かれているので及ばずながらご協力、です。本巻に収められたあるエピソードがそれっぽすぎたか、連載終了説が流れたのだとか。そんなことないですよ、絶賛連載中ですよ~、ということでした。千葉はその噂を知らなかったけど終わらないってことでよかったですよ、もっと読みたいですもの、このお話。
ちなみに「もやしもん」は終了、とのことですけど…
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ようやく買って、帯で知ったのですが本作、第17回メディア芸術祭 マンガ部門優秀賞を受賞していたとのこと。どんな賞かは存じませんが(笑)、面白い作品が評価されるのはよろこばしいこと。慶祝。
ふうん、と思いつつ他の受賞作を見ていたらなんと「有頂天家族」も受賞してるんですね、これまた慶祝。あれはもっと見られてほしい作品ですので、そのためならよくわからない賞でも何でも利用していただきたいところであります(ぼっちゃけすぎ)。
熱心なファンの多い森見登美彦氏であれば、今さら千葉がどうこう言うのはすこしばかり気後れするところなのだけれど、このアニメはきちんと「登美彦氏」テイストを出していたと思います故、興味のある方は今からでも是非に。…っていうか、リアルタイムで一回放送されるだけだとどうにもモッタイナイものが多いんだよなあ…(とか雑感はまた別途)。
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この調子でだらだら書いているとキャラクター原案つながりで久米田康治先生の新作の話(2月に単行本が出るようですよ!)もしたくなるのでひとまずこの辺で。ではまた。
ちょっとバタバタしていて更新が滞ってみて気がついたのですが。このタイトルだと少し休むと不穏な気配が漂いますね、ちょっと考えなおそうかな…(笑)
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空白を嫌う意味でもこういうときはひとつさらっと更新できるものをば。ってことで新刊情報です~。
石黒正数の人気作品、「それでも町は廻っている」最新巻です。時系列がシャッフルされている本作(ご存知かと思いますが、本作を順に読み進めると歩鳥の髪の長さが話数ごとに違っていたり呼び方が違ったり、顕著なところだと学年が違ったりします)、ついにその始まりのエピソード、「メイド喫茶 シ~サイド」はどのように始まったかが読めますよ!…いやまあ、そんなに期待されてないかな(笑)。
※楽しく読み終わって追記をひとつ。先生もあとがきで書かれているので及ばずながらご協力、です。本巻に収められたあるエピソードがそれっぽすぎたか、連載終了説が流れたのだとか。そんなことないですよ、絶賛連載中ですよ~、ということでした。千葉はその噂を知らなかったけど終わらないってことでよかったですよ、もっと読みたいですもの、このお話。
ちなみに「もやしもん」は終了、とのことですけど…
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ようやく買って、帯で知ったのですが本作、第17回メディア芸術祭 マンガ部門優秀賞を受賞していたとのこと。どんな賞かは存じませんが(笑)、面白い作品が評価されるのはよろこばしいこと。慶祝。
ふうん、と思いつつ他の受賞作を見ていたらなんと「有頂天家族」も受賞してるんですね、これまた慶祝。あれはもっと見られてほしい作品ですので、そのためならよくわからない賞でも何でも利用していただきたいところであります(ぼっちゃけすぎ)。
熱心なファンの多い森見登美彦氏であれば、今さら千葉がどうこう言うのはすこしばかり気後れするところなのだけれど、このアニメはきちんと「登美彦氏」テイストを出していたと思います故、興味のある方は今からでも是非に。…っていうか、リアルタイムで一回放送されるだけだとどうにもモッタイナイものが多いんだよなあ…(とか雑感はまた別途)。
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この調子でだらだら書いているとキャラクター原案つながりで久米田康治先生の新作の話(2月に単行本が出るようですよ!)もしたくなるのでひとまずこの辺で。ではまた。
2013年12月17日火曜日
彼らは憧れだったなあ…~島本和彦「アオイホノオ」11
こんにちは。千葉です。
最近はさして本も読めずマンガも買えず(泣)、新刊の情報チェックすらまともにしておりませんでしたが今月は幸いにもいくつか目に止まりましたもので、簡単な感想だけでも。
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若き日の島本和彦先生、じゃなくて焔燃くんの一大青春記はいよいよ漫画家デビューも近いよ!転校生来ちゃいますよ!というところに差しかかって来たのだけれど。
すみません。11巻では失敗の経験から学んで成長した部分を示すエピソード以外では、ほとんど主役じゃありません(笑)。ただのリアクション役になってしまっている感もありますがそれもそのはず、あだち充先生の「タッチ」がついに始まり、そして自分が残念な手描きアニメを作っている同時期にDAICON3が作られちゃうとあってはまあ、影も薄くなりますよ、同じフィールドにいる以上詮方無きことにございまする…「炎の転校生」の話がなかなか出てこなくてジレ気味なのは千葉もいっしょだよ!(笑)
同時代受容の一例をこの上なく面白く見せてくれる本作だから楽しく読み終われるものの、なんでしょうねこの重くのしかかる敗北感は(笑)。後の赤井孝美、庵野秀明なんだから、と知っているから読者は流せる部分もあるけれど、島本先生じゃなくて焔燃くんは大変だっただろうなあ、ということが否応なく感じられてしまうから、重たいです。
千葉はもう彼らがキレッキレのガレージキット屋さんになってからその存在を知った口ですので(ホビージャパンの広告、昔は海洋堂とゼネラルプロダクツへのあこがれを育てるために存在していたのです←過言)、DAICONや愛国戦隊あたりは話に聞いた程度のもの(ヴィデオは見られなかったし)。だから直撃は避けられているのですが(笑)、それでも焔燃くんのダメージはわかる。それを超えてそれでも前にいくかどうか、が何かの分かれ目なんでしょうなあ…
なお。この巻の主役と言ってもいいDAICON3オープニングフィルムですが、興味のある方はようつべででもググれ、ということで。権利とか不明瞭なものを貼ると捕まっちゃうからね、この国は(誇張)。作中で島本先生が流れも見どころも教えてくれるのだけれど、現物を見ておいたほうが「島本目線」をより理解できるのではないかと。
では簡単ですがひとまずこれにて。
最近はさして本も読めずマンガも買えず(泣)、新刊の情報チェックすらまともにしておりませんでしたが今月は幸いにもいくつか目に止まりましたもので、簡単な感想だけでも。
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若き日の島本和彦先生、じゃなくて焔燃くんの一大青春記はいよいよ漫画家デビューも近いよ!転校生来ちゃいますよ!というところに差しかかって来たのだけれど。
すみません。11巻では失敗の経験から学んで成長した部分を示すエピソード以外では、ほとんど主役じゃありません(笑)。ただのリアクション役になってしまっている感もありますがそれもそのはず、あだち充先生の「タッチ」がついに始まり、そして自分が残念な手描きアニメを作っている同時期にDAICON3が作られちゃうとあってはまあ、影も薄くなりますよ、同じフィールドにいる以上詮方無きことにございまする…「炎の転校生」の話がなかなか出てこなくてジレ気味なのは千葉もいっしょだよ!(笑)
同時代受容の一例をこの上なく面白く見せてくれる本作だから楽しく読み終われるものの、なんでしょうねこの重くのしかかる敗北感は(笑)。後の赤井孝美、庵野秀明なんだから、と知っているから読者は流せる部分もあるけれど、島本先生じゃなくて焔燃くんは大変だっただろうなあ、ということが否応なく感じられてしまうから、重たいです。
千葉はもう彼らがキレッキレのガレージキット屋さんになってからその存在を知った口ですので(ホビージャパンの広告、昔は海洋堂とゼネラルプロダクツへのあこがれを育てるために存在していたのです←過言)、DAICONや愛国戦隊あたりは話に聞いた程度のもの(ヴィデオは見られなかったし)。だから直撃は避けられているのですが(笑)、それでも焔燃くんのダメージはわかる。それを超えてそれでも前にいくかどうか、が何かの分かれ目なんでしょうなあ…
なお。この巻の主役と言ってもいいDAICON3オープニングフィルムですが、興味のある方はようつべででもググれ、ということで。権利とか不明瞭なものを貼ると捕まっちゃうからね、この国は(誇張)。作中で島本先生が流れも見どころも教えてくれるのだけれど、現物を見ておいたほうが「島本目線」をより理解できるのではないかと。
では簡単ですがひとまずこれにて。
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