2017年1月17日火曜日

さようなら「バーナム&ベイリーのサーカス団」

こんにちは。千葉です。

またニュースのご紹介。



リングリングサーカスは、反対活動を受けて一座の最大の売り物だった象のショウを「2018年にやめます」と発表していたのだけれど(実はその前に象の虐待動画が流れて批判されていた)、それどころかその日を待たずに今年の5月にサーカスそのものが146年の歴史に幕を下ろすことになった、というニュースです。

公式サイト>Ringling Bros. and Barnum & Bailey Circus

…あれ、怪訝な顔をされていらっしゃる?どうしてこのサイトがそんなニュースを、というご質問でしょうか?よろしい、ではまずこちらをご覧ください。



こちらの動画で紹介されている作品、イーゴリ・ストラヴィンスキーの「サーカス・ポルカ」はこのサーカスのために書かれた作品なんです。1942年の作品、”バレエ”の振付はジョージ・バランシンという豪華版ですよ!…この動画で見られる若い象がそれを”踊って”いるかどうかはわからないんですけどね(笑)。

ともあれ、こうして数多くのサーカス団を合併して出来上がった巨大な「地上最大のショウ」、リングリングサーカスは歴史を終えます。時代であります、あらゆる意味で。

で、サーカスを湿っぽく見送るのも変なので、陽気なやつでこの記事は〆ましょうそうしましょう。ではまた~。



(〆を書く前に、一瞬筋肉少女帯の一連のサーカスネタが先に脳裏をよぎったことは告白しておきましょう。サーカスが来ると~君はドキドキして~♪江戸川乱歩にしようよ自分)

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